便秘解消法11: アロエ
アロエにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素など75種以上の栄養素が含まれています。300以上もの種類があり、食用には花が黄色で、葉は長く株の根元から伸びる、苦味のないアロエベラという種類がよく用いられます。アメリカでアロエと言えば、アロエベラのことを指します。
昔から「医者いらず」といわれているキダチアロエは日本の特産種でアロエベラに比べると小型ですが、比較的寒さに強く、作用も穏やかです。
アロエの皮の部分にあるアロインという苦い成分が腸内での消化、吸収作用をスムーズにし、大腸内の水分量と粘液の分泌量を増大させて腸の動きを活発にすることで、便秘が改善されます。頑固な便秘が解消した、体重が減った、慢性の便秘が治り肌がキレイになったなどの報告があります。
その他アロエには以下のような効果があると言われています。
- 血圧を下げる。
- 血行の促進
- 潰瘍の治りを早める。
- 胃もたれ・胸やけの改善。
- 糖尿病の予防や改善。
- 免疫力を強める。
- ガンを未然に防ぐ。
- やけど、すり傷の炎症を抑える。
- 花粉症、アトピーの改善。
- 抗ガン作用
【アロエの摂取方法】
- 皮ごとすりおろして汁を飲む
- ハチミツにレモンと一緒に漬ける
- アロエジュース
- アロエ粉末
- 生葉をスライスしてレモン汁、わさび醤油などで食べる。
- みじん切りにしてサラダに混ぜる
自分で育てるのも楽しいですし、市販の生葉、ジュース、粉末などを購入するのも手軽で良いですよ。
外用の場合、人によっては合わない場合があるので腕の内側につけ、肌の様子を見てから利用しましょう。
内服の場合、多すぎると腹痛や下痢を起こす事もあるので自分に合った量を少量から始めて探して下さい。
妊娠中や生理中は内服を控える方が良いでしょう。
【まとめ】
アロエはやっぱり「医者いらず」
→便秘 解消法12:炭酸水
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