赤ちゃんの便秘
生後半年くらいまでの赤ちゃんは、まだウンチの仕方を覚えていないのでスムーズに排便ができず、便秘になる事があります。
赤ちゃんのウンチが小さく硬くなったり、お腹がパンパンにはる、うんちが出る時に苦しそうにいきんだりしてやっと出たり、出たあとに肛門が切れて出血したりしたら、便秘だと考えても良いでしょう。
逆に、2〜3日出ていなくても、便は柔らかく、赤ちゃんが元気で苦しんでいる様子もなく、体重も順調に増えていれば便秘の心配はないかと思われます。まずはよく観察してみてください。
さて、赤ちゃんが便秘になってしまった場合の解消法ですが、まずはかかりつけの病院を受診して専門医からアドバイスを受けましょう。
ここでは、家庭でもできる簡単な方法をいくつか上げておきます。
- お腹を「の」の字にさすってあげる。
- 砂糖水、果汁、マルツエキスを与える。
- 水分を多めに与える。
- 食物繊維の多い野菜を与える。(離乳食が進んでいる場合)
- 綿棒による浣腸(綿棒にオリーブオイルをつけて、くすぐる様な感じで出し入れして肛門を刺激してみます。)
実行する時は、回数や分量などお医者さんから指示を受けてください。それと、浣腸は最後の手段に。赤ちゃんが自力で排便できるのが一番ですから。
他にも色々なサイトで赤ちゃんの便秘や、病気、子育て全般について詳しく説明してありましたのでリンク集に載せておきます。参考にして下さいね。
【まとめ】
1.赤ちゃんが便秘かどうか良く観察する。
2.便秘解消法を試す前に主治医に相談する。
→便秘 解消法1:便秘解消の基本
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